クレジットカード現金化では手数料が重要?現金化における手数料について徹底解説

クレジットカードのショッピング枠を利用して現金を調達できるクレジットカード現金化。
そんなクレジットカード現金化をする時には手数料がかかります。
実はこの手数料、現金化をする時に気にする人が多い換金率に大きく影響しており、手数料のせいで損をしてしまう可能性もあります。
そこで今回はクレジットカード現金化における手数料について詳しく解説していきます。

クレジットカード現金化ではどんな手数料がかかるの?

そもそもクレジットカード現金化業者ではどんな手数料がかかるのでしょうか。
細かくは業者によっても異なりますが、4種類の手数料がかかっていることが多いです。
1つ目はクレジットカード決済手数料です。
クレジットカード現金化ではクレジットカード払いで商品を購入しますが、このカードで支払いをする時にカードのブランドごとに設定された手数料がかかるのです。
特にJCBとAMEXは決済手数料が高い傾向があるので覚えておきましょう。
2つ目は振込み手数料です。
現金化業者では基本的にネット上で手続きが行われるため、現金の受け渡しは銀行振り込みで行われます。
この振込を行う時に振込手数料が引かれてしまうのです。
業者や振込先の銀行によっては手数料がかからないこともありますが、数百円程度の手数料が取られることも多いです。
3つ目は送料です。
現金化をする際には購入した商品が自宅に送られてくることがあります。
そのような業者の場合、商品の送料が請求されることがあります。
4つ目は消費税です。
現金化をするために商品を購入する際に、ネットショップなどに記載されている金額が税抜のもので、支払いの際に消費税が加えられた金額を請求されることがあります。

手数料を安く済ませるにはどうすればいいの?

実は現金化をする時には、ちょっとしたコツを意識することで手数料を抑えられる可能性があります。
1つ目はVISAかMasterCardのクレジットカードで支払いをすることです。
これらのクレジットカードは決済手数料が安い傾向があるので、他のブランドのカードを利用するよりも手数料を抑えることができます。
2つ目は振込先の銀行です。
現金化業者によっては業者が指定する銀行であれば振込み手数料が無料になることがあります。
たった数百円と思う人もいるかもしれませんが、手数料を抑えて換金率を高くするためにはその数百円が重要になるので意識しましょう。
3つ目は手数料に関する情報が記載されている現金化業者を利用することです。
現金化業者の中には公式サイト上で手数料について一切触れていない業者もあります。
ですがそのような業者では手数料がかからないわけではありません。
逆にたくさんの手数料を取っていることも少なくありません。
そのため知らないうちに手数料が引かれてしまい、換金率が下げられてしまう恐れがあります。
逆に手数料が明記されている業者なら事前に伝えられた以外の手数料はかからないため、結果手数料を安く抑えることができるのです。

手数料を悪用した現金化業者を利用するとどうなるの?

現金化業者の中には悪質業者と呼ばれるような業者も存在しており、手数料を利用してお金をだまし取っていることがあります。
そのような悪質業者では事前に高い換金率を提示しておき、手数料を名目に換金率を下げてしまうのです。
そのため高い換金率になると思って申し込みをしたのに、思っていたような金額を振り込んでもらえなくなってしまうのです。
手数料を悪用している悪質業者では、他のサイトよりも明らかに高い換金率を提示していたり、手数料については一切説明しようとしないことが多いです。
そのため換金率が高すぎる業者や手数料について問い合わせても言葉を濁すような業者は利用しないようにしましょう。

まとめ

今回紹介してきたようにクレジットカードを現金化する上で手数料は非常に重要です。
手数料を気にせずに業者を選んでしまうと損をしたり詐欺などに巻き込まれてしまう可能性もあります。
現金化業者を選ぶときには公式サイトを見たり問い合わせをしたりして、しっかりと手数料について確認してから利用するようにしましょう。